◇今年の『フェアリーズサウンド』の追究・・・その2は≪伊東恵司先生≫


2014年12月14日(日)  海浜打瀬小にて

京都から朝早くの新幹線でお越しくださった伊東先生。

いきなりの冬の到来で、結構な大雪に新幹線が遅れるかもしれないという日でした。

「こちら(千葉)は、まだ暖かい方ですね。京都はもっと寒いです。」と、おだ~やかにお話されました。

CIMG2509小

 

 

まずは、「ハンドサイン」と発声を教えてくださいました。

CIMG2516小

CIMG2514小

 

 

「フェアリーズの透きとおる声には、こういう歌い方が合うと思いますよ。でも、これは、一つの提案です。」

とっても静かな語り口で、しかし、順序立てての練習を積み重ねていくと、自然に納得できる音作りができるように導いてくださいました。

 

CIMG2529小

 

CIMG2520小

伊東先生は、前列左から5人目。森本先生は、一番右。

この日のピアノ伴奏は、石橋先生(写真:前列左)。先生も緊張もされながらの伴奏だったのではないかと思います。

休憩時間になると、この日、結構な寒さもあり、メンバーは、ストーヴの周りに集結。気がつくと、伊東先生とストーヴの間にもメンバーが!慌てて森本先生が注意したり・・・。

伊東先生曰く、フェアリーズの印象は、「この自然な感じのままでいいんです。」

最後まで、ほんわかあたたかな語り口でした。。。

(by 保護者Y.I.)

 

 

 

  ♫ジュニアコーラス フェアリーズ お問い合わせはこちらから♪