♢うたフェスJAPAN2026に参加しました♪♢

2年ぶりの「うたフェスJAPAN2026」!

2年ぶりの参加となる「うたフェスJAPAN2026」。
今年も大きなステージに立てることを、
フェアリーズのメンバーたちは
ワクワクしながら楽しみにしていました♪

 

🎵1日目オーケストラとの大合唱!

神奈川フィルハーモニー管弦楽団と

1日目は、毎年うたフェスの恒例となっている、
神奈川フィルハーモニー管弦楽団の豪華なオーケストラに合わせた
大合唱「讃歌・未来へ」を歌いました。
あの神奈川フィルさんと、
あの横浜みなとみらいホールで一緒に歌える感動は、
普段の生活ではなかなか味わうことのできない、
大きな喜びです♪

大きなステージに立ち、
たくさんの人たちと一緒に歌ったこの経験が、
いつか大きくなったときに
「自分はあの時、あの場所で頑張れた!」
という自信につながってくれたら、
とても嬉しいです♡

その後は、
ジョン・ラター作曲の「Gloria」と、
今年生誕270年を迎えたモーツァルトの「レクイエム」を
客席で鑑賞しました。

ジョン・ラターの「Gloria」は、
まるでイギリスの映画音楽を聴いているかのような、
心がワクワクするような華やかな演奏。

それとは対照的だったのが、
三大レクイエムの一つともいわれる
モーツァルトの「レクイエム」、通称「モツレク」です。
レクイエムとは「死者のためのミサ曲」。
モーツァルト自身が死期を悟りながら作曲したと
言われている作品ということもあり、
厳かで美しく、
そしてどこか切ないメロディが心に響きます。

「この曲、どこかで聴いたことがある!」というメンバーもいて、
何曲かの有名な旋律を楽しみながら聴いていました。
朝からの練習や移動、そして本番で疲れもたまっていたはずなのに、
メンバーたちは目をキラキラさせながら、
素晴らしい演奏に聴き入っていました♪

 

🎵2日目は、みんなの力でフェアリーズサウンドを!

2日目の子どもユースクワイアのステージでは、
指導者の森本先生がご不在だったため、
いつも以上にメンバー同士のコミュニケーションが大切になります。
お互いの歌声や呼吸を感じながら、
一つの音楽を作り上げていく――。
そこには、まさにアンサンブルの醍醐味があります♪

練習のときから何度も気持ちを合わせて歌ってきた甲斐もあり、
ステージでは安定のフェアリーズサウンドを、
みなとみらいホールいっぱいに響かせてくれました!

これには司会進行を務めてくださった
フジテレビアナウンサーの軽部さんも、
「貫禄の演奏を聴かせてくれました!」
と嬉しいお言葉をくださいました。
こうした一つひとつのステージが、
メンバーたちの成長と自信につながっていくのだと思います♪

大きな舞台を目いっぱい使って、
普段の練習以上の演奏ができるメンバーたちの強さ。
本当にすごいです!!

 

🎵音楽を通して、広がる仲間の輪♪

その他にも、
他団体との交流会では、
お互いに名刺交換をして親交を深めました。
名刺交換をして、少しお話をすれば、もう友達!

名刺を交換してご挨拶

ロビーなどですれ違ったときには手を振り合ったり、
楽しそうにおしゃべりしたり……。
こうした交流ができることも、
うたフェスの嬉しいところです♪

そして2日目の最後は、
子どもユースフェスタに出演したすべての団体との打ち上げ!

乾杯〜

ロビーには何百人もの「歌うまキッズ」が集まり、
楽しそうに談笑したり、
写真を撮ったり、
サインを書き合ったりしていました♪

歌を通して出会った仲間たちとの時間は、
きっと子どもたちにとって忘れられない思い出になったことでしょう。
最高の夏の思い出になりました!
外は大雨で、雷も鳴っていましたが……。
会場の中では、それ以上にみんなの笑顔がピカピカと輝いていました!

 

歌うことの楽しさ。
大きな舞台に立つ喜び。
仲間と心を合わせることの大切さ。
そして、音楽を通して新しい友達と出会うこと。
2日間のうたフェスJAPANを通して、
メンバーたちはたくさんの経験をすることができました。
またひとつ、
メンバーにとって大切な夏休みの思い出が増えたと思います。
この経験を胸に、
これからもフェアリーズらしく、
楽しく元気に歌っていきます♪

うたフェスJAPAN2026に携われた関係者の皆さま、
ありがとうございました!

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♢ダンサーの久我麻友美先生がお越しくださいました♪♢

今日は立秋。
暦の上では秋となりましたが、
まだまだ暑い日が続いていますね。
皆さま、体調は崩されていませんか?

フェアリーズメンバーは、この暑さに負けず、
横浜みなとみらいホールで開催される
「うたフェスJAPAN2026」に向けて最終調整に入りました!
今回は、演出にも工夫を凝らした「唱歌の四季」を披露します。

夏休み期間中には、
元劇団四季のダンサーで、
現在は講師として多方面でご活躍中の
久我麻友美先生にお越しいただきました。
振り付けの確認をはじめ、
ステージでの動きや歩き方、
表情などをご指導いただきました。

ダンサーの久我麻友美先生

久我先生は、
これまで多くの舞台俳優を育ててこられ、
宝塚歌劇団や劇団四季で活躍するお弟子さんもいらっしゃるそうです。

劇団四季での稽古の様子や、
舞台に立つための心構えなどのお話も伺い、
メンバーは興味津々。
熱心に耳を傾けていました。

「気持ちよく挨拶をすること」
「母音をしっかり響かせること」など、
普段から意識しているつもりでも、
改めて基本の大切さを丁寧に教えていただきました。

練習の終わりには、
メンバー一人ひとりの表情が見違えるほど生き生きと輝き、
歌も演技もさらに豊かになりました。

そして久我先生は、

「歌ってすごいですよね。
みんなの歌で、
たくさんの人が元気になったり、
希望を持ったり、
生きる力を得られたなら素晴らしいですよね!」

とお話しくださいました。

おおらかでお優しいだけでなく、
ときには厳しく、
物事の本質を見極めながら導いてくださる久我先生。

たくさんの大切なことを教えてくださり、
本当にありがとうございました!
またお越しいただけることを、
メンバー一同楽しみにしております。

そしてフェアリーズメンバーは、
「うたフェスJAPAN2026」に向けて、
さらに練習に励んでまいります!

うたフェスJAPAN’26 in 横浜 神奈川

そして3月に出演した谷川俊太郎さんのコンサートの模様が、
合唱雑誌『Harmony』2026夏号で特集され、
メンバーたちの生き生きとした表情の写真が掲載されました!

 

さらに、最高学年メンバーの記事も
大きく取り上げていただきましたので、
ご興味のある方はぜひお求めいただければ幸いです♪

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