今日は立秋。
暦の上では秋となりましたが、
まだまだ暑い日が続いていますね。
皆さま、体調は崩されていませんか?
フェアリーズメンバーは、この暑さに負けず、
横浜みなとみらいホールで開催される
「うたフェスJAPAN2026」に向けて最終調整に入りました!
今回は、演出にも工夫を凝らした「唱歌の四季」を披露します。
夏休み期間中には、
元劇団四季のダンサーで、
現在は講師として多方面でご活躍中の
久我麻友美先生にお越しいただきました。
振り付けの確認をはじめ、
ステージでの動きや歩き方、
表情などをご指導いただきました。

久我先生は、
これまで多くの舞台俳優を育ててこられ、
宝塚歌劇団や劇団四季で活躍するお弟子さんもいらっしゃるそうです。
劇団四季での稽古の様子や、
舞台に立つための心構えなどのお話も伺い、
メンバーは興味津々。
熱心に耳を傾けていました。
「気持ちよく挨拶をすること」
「母音をしっかり響かせること」など、
普段から意識しているつもりでも、
改めて基本の大切さを丁寧に教えていただきました。
練習の終わりには、
メンバー一人ひとりの表情が見違えるほど生き生きと輝き、
歌も演技もさらに豊かになりました。
そして久我先生は、
「歌ってすごいですよね。
みんなの歌で、
たくさんの人が元気になったり、
希望を持ったり、
生きる力を得られたなら素晴らしいですよね!」
とお話しくださいました。
おおらかでお優しいだけでなく、
ときには厳しく、
物事の本質を見極めながら導いてくださる久我先生。
たくさんの大切なことを教えてくださり、
本当にありがとうございました!
またお越しいただけることを、
メンバー一同楽しみにしております。
そしてフェアリーズメンバーは、
「うたフェスJAPAN2026」に向けて、
さらに練習に励んでまいります!
そして3月に出演した谷川俊太郎さんのコンサートの模様が、
合唱雑誌『Harmony』2026夏号で特集され、
メンバーたちの生き生きとした表情の写真が掲載されました!
さらに、最高学年メンバーの記事も
大きく取り上げていただきましたので、
ご興味のある方はぜひお求めいただければ幸いです♪



