谷川俊太郎「うたの地平へ―どこからか言葉が―」が3月22日、文京シビックホールで開催されました。
4時間にも及ぶコンサートの中で、ジュニアコーラス フェアリーズは合同演奏を含め、全9曲を無事に歌い終えることができました。
松本望先生にとって初の児童合唱の委嘱作品「宇宙のマトリョーシカ」を歌わせていただくにあたり、大きなプレッシャーもありましたが、松本先生をはじめ、演出のしま まなぶ先生にもご指導いただき、この作品の持つ躍動感を元気いっぱいに表現することができました!

また、相澤直人先生の指揮であい混声合唱団の皆さんとご一緒した「木と共に人と共に」、清水敬一先生の指揮で松原混声合唱団、コーラス・インフィニ☆の皆さんと共演させていただいた「私たちの星」など、どの曲も貴重で、まるで夢のような時間となりました♡
今回ご一緒させていただいたのは、第一線で活躍されている作曲家の皆さま、
そして圧倒的な表現力を持つ合唱団の方々。
その音楽に触れ、子どもたちはまるで音に導かれるように、
一人ひとりが自分の声を大切に響かせていました♪


歌うことの喜び、仲間と声を重ねる幸せ、そして音楽が人と人をつなぐ力。
そのすべてをメンバーたちはこの一日で確かに感じ取っていました。
こんなにも豊かな音楽の世界に触れられたことで、きっとこれからメンバーたちの未来に大きな光となって残っていくはずです。

今回お世話になりました全日本合唱連盟の皆様、そして本企画に携われた先生方、このような素晴らしい機会をいただき、心より感謝申し上げます。




































